SNOW Land diary (*^_^*) Lodge Salt Valley
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苫小牧行きフェリー・・・・日高路優駿浪漫街道
なまりいろの北の海を見ながらの冬のバイキング。

バイキングでゆっくり食後のコーヒーとミルクなど・・・・
荒れる冬の太平洋を眺めながら。
この海の先にはサンフランシスコがある・・・・・海の向こうにアメリカがあるんだ。

一昨日は海も空も大荒れ・・・・今日は新幹線も大暴れ。
太平洋航路は沖合いなのでテレビも衛星だけ、もちろん携帯は圏外。
映画みたりラウンジショウ・・・大浴場太平洋の湯とサウナを楽しむ。

ちょっと船長気分で「操舵室からUボートと爆弾低気圧を撃退します・・・・・・・」
・・・・・・・・・
海に降る雪って、なんだか何でもやさしく包んでくれるようで・・・・海のような深い愛でつつまれるように。なんてね・・・・・。

苫小牧港1時間遅れて入港。
冬の北海道は一年ぶりになる。
なんだかここ数年は年越しは北の国で白い正月を迎えています。
冬の北海道上陸・・・・・・・。
北海道の郵便屋さんは命がけ・・・・・・・雪道を二輪車カブですごいわ!こわいわ!

一年間のお礼参りに日高浪漫街道へ。

この種類の動物愛護はバイク歴とほぼ同じくらいです。とにかく人間の生活の中か生まれて培われて育ってきました。一番に人間と付き合いの長い動物になります。


今年一年の感謝をこめて・・・・それと数々のドラマに夢見させてくれた。
天皇賞・ダービー・菊花にそして昨日の有馬・・・・
人間が改良を重ねて作った最高の動物たちに!


太平洋からの海風があり北海道でも雪が少ない。そんな日高路には多くの人々の優駿浪漫がある。
そして心があり愛がある。そして歴史が作られている・・・・・



日高路は木材を運ぶ鉄道だった。
そして、ししゃもや昆布、そして秋には鮭が川をのぼってくる。
たぶん、かつての旧日高本線陸橋あと。
最近の北海道旅行で評判の北海道遺産めぐりで、十勝三股のトムラウシ陸橋跡を思い浮かべる。夏の間の水の少なくなる時にだけ見えるんだけれど・・・・
ここの陸橋跡は太平洋の荒波に打たれて列車もとまることもあっただろうな。
なんかね、こういう風景を見ると懐古的な気分になって、いろいろなことを想像したり・・・・

ここを通る列車の中で、出会いがあり恋もあっただろうな。そして別れもあったんだろうな・・・
ちょっとしたドラマがあったんだろうな・・・・????
ここは映画「北の零年」の末裔の舞台で、日高路はいにしえから今も夢多き浪漫街道なのです。

ディーゼル気動車が今も日に数本、太平洋の海沿いをはしる。
優駿浪漫を乗せて・・・・・